建設的な人間関係で、創造的な研究を行う。教育を研究し、授業を実践する。
研究は、建設的な人間関係があって、その関係の中で培われる新たな気づきのうちに発展するものです。また、教育を研究する者は、実際にその教育に携わってこそ、現場が抱える課題に直面し、意識を新たにさせられるのです。Atsu-labでは、実際に授業(中等教育など)を担当つつ、教育を研究します。
Atsu-labの研究活動
授業を受けたり研究をしたりする高校生や大学生、メディア教育や情報教育に携わる中高教員、それらを研究する大学教員のゆるやかなつながりのあるコミュニティの中で、勉強会や講演会、共同研究等を行っています。
Atsu-labを主宰する高橋敦志は、メディア・リテラシー教育や情報教育などについて、大学だけでなく、中学校・高等学校の情報教育も通年で担当しながら教科教育を研究しています。また、卒論指導等の様々な場面で実践しながら、学びの支援としてアカデミック・コーチングを研究しています。
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士後期課程)修了。博士(教育学)。
研究分野
- 教科教育学、教育工学、情報科学
- メディア教育、情報教育、授業づくり
- アカデミック・コーチング
大学、中学校・高等学校
- 上智大学
- 東京学芸大学(情報教育系科目)
- 横浜女学院中学校高等学校(情報科)
所属学会
- 総合コミュニケーション科学学会
- 日本教育メディア学会