主に、メディア教育や情報教育関連の科目を担当しています。
データサイエンス
社会におけるデータ・AI利活用、データリテラシー、個人情報、プライバシー、セキュリティなどについて学びます。
- 大学では、数理・データサイエンス・AI:リテラシーレベルおよび応用基礎レベルに該当する内容を学びます。(詳細)
- 高校では、情報通信ネットワークや問題解決といった単元でデータの収集や整理、分析の手法を学びます。
メディア・リテラシー
メディア史・日記、新聞紙、CM、ポスター、ニュース番組、ネットニュース記事等のメディアについて、分析や制作を通してメディア・リテラシーを培います。
- 大学では、メディア分析・制作の他にも、学生が授業設計や模擬授業などのメディア・リテラシー教育の授業づくりを行います。(論文)
- 高校では、制作したCMをコンテストに応募します。過去にはグランプリや金賞、特別賞、奨励賞等を受賞しました。(高校生CMコンテスト)
情報
情報について学びます。
- 大学では、インターネットの利用やクラウドの活用、データ分析、コンピュータのしくみ、デジタル表現、プログラミング、問題解決、データサイエンス等を学びます。
- 高校では、共通教科情報科の「情報I」で、情報社会の問題解決、メディアとコミュニケーション、アルゴリズムとプログラミング、情報通信ネットワークを学びます。
メディアとジャーナリズム(これまで)
言論・表現の自由や知る権利、取材・報道の自由、情報公開、文書管理、監視社会、プライバシー、インターネット上の表現と規制等について学びます。
- 高校では、上記の内容を学びつつ、クラスメイトとディスカッションの時を持ちます。ここでは、自分の意見を押し通したり論破したりするのではなく、いったん判断を留保し、相手の意見を聞き、自身の意見を伝える中で合意形成をはかります。
情報研究,メディア研究(これまで)
メディアもしくは情報関連のテーマを選んで研究し、論文にまとめる活動を行います。
- 高校では、4月からテーマ設定を始め、11月に卒業論文を制作します。高橋の担当するクラスでは高校レベルの論文ではなく新規性を求める点において、大学生が取り組む論文と同レベルと言えます。
【過去の論文テーマ(一部掲載)】
インターネット依存の尺度研究
高校生のYouTubeにおける動画広告挿入のタイミングと動画広告に対する反応および態度の違いについて
2024年度担当授業科目
【大学】
上智大学
・データサイエンス概論(前期・後期)
・データサイエンスとデータエンジニアリングの基礎(前期)
・データとプライバシー(後期)
・メディア・リテラシー(後期)
東京学芸大学 教育学部
・メディア・リテラシー(前期)
・AI時代の情報(前期)
【中学校・高等学校】
横浜女学院中学校高等学校 情報科
・情報I (高校:アカデミークラス)